
中国と琉球 人の移動を探る
明清代の中国へ琉球王国の進貢使節が頻繁に交流した。 当時の接貢・冊封・官生・漂流・漂着の詳細な記録! 琉球大学大学院人文社会科学研究科比較地域文化専攻(博士後期課程)は、海外の大学・研究機関と連携して5年計画(2008年~2012年)の共同研究プロジェクト「人の移動と21世紀のグローバル社会」を実施した。本著は中国台湾研究班が福建師範大学中琉関係研究所(福州市)・中央研究院人文社会科学研究センター(台北市)との協働で編集した明清時代を中心とした中国と琉球間の「人の移動」に関するデータと研究文献の目録である。
- 出版社
- 彩流社
- 発売日
- 2013-04-01
- ページ数
- 596ページ
- ISBN
- 9784779116780
