中国前近代思想の屈折と展開中国前近代思想の屈折と展開溝口雄三アジアの近代とは何だったのか.ヨーロッパとは異体であった中国的近代の主体的な質を,著者は前近代期の思想にさかのぼって索定しようとする.李卓吾から黄宗羲,戴震へと「理」そのものが変質して清末の共和思想を導く,その連続性への道をひらく.出版社東京大学出版会発売日1980-06-01ページ数384ページISBN9784130100458読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする