中継地にて : 回送電車Ⅵ中継地にて : 回送電車Ⅵ堀江敏幸土に還る。天に昇る。大気中に消え去る。どのような消え方も、ここでは許容されるだろう(「中継地にて」より)。 さまざまな媒体の注文に応じて生み出された52篇の小さいけれど大きな世界。変わったことも、変わらないことも実感できる「回送電車」11年ぶりの発車オーライです。出版社中央公論新社発売日2023-10-23ページ数304ページISBN9784120057014読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする