中世封建制成立史論中世封建制成立史論河音能平日本民族の歴史的形成期を東アジアにおける人民闘争の一環として把握する.すなわち中世農民をめぐる支配—隷属関係,階級構成,土地制度の実態が,平安末期の在地領主制を中心に,農奴制に焦点をしぼりつつ分析される.出版社東京大学出版会発売日1971-04-01ページ数434ページISBN9784130200264読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする