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中世封建社会の首都と農村

河音能平

古代から中世へと移りゆく時代の中に,在地領主や百姓,民衆の躍動する姿が見える.王土思想・神仏習合,今昔物語,ヤスライハナなどの分析から,首都と農村を場に生まれてくる《新しい時代》と《民族の息吹》を探究,『中世封建制成立史論』につぐ論集である.

出版社
東京大学出版会
発売日
1984-02-01
ページ数
260ページ
ISBN
9784130200714

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