中世人との対話中世人との対話笠松宏至中世という時代と中世人の観念や行動を律していたもの,それは習俗・慣習をも含む〈法〉の論理であった.本書に見る「中世人との対話」世界には,著者ならではの〈法〉理解に支えられた,数々の興味深い〈歴史=出来事〉が,埋め込まれている.出版社東京大学出版会発売日1997-07-01ページ数258ページISBN9784130230483読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする