中世日朝関係と大内氏須田牧子中国西部・九州北部に勢力を誇った大内氏が,朝鮮王朝・室町政権といかなる関係を築いてきたのか.大蔵経を輸入し国内外での利用した実態や先祖が朝鮮王族であるという言説をめぐる対外観の位相を特徴づけるとともに,揺れ動く国内状況と勢力争いが密接に絡み合う中世対外関係を鮮やかに描く.出版社東京大学出版会発売日2011-02-01ページ数304ページISBN9784130262279読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする