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中世の罪と罰

網野善彦, 著石井進, 著笠松宏至他

中世という時代には,どのような行為が“罪”とされ,その罪にはどのような“罰”が対応したのか.現代人の常識をはるかに超えた内容をもつテーマに,代表的中世史家が挑戦.広い視野と原始・古代から近世に至る見通しのなかで,中世人の法意識を位置づける.

出版社
東京大学出版会
発売日
1983-11-01
ページ数
240ページ
ISBN
9784130230308

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