中世奥羽のムラとマチ飯村均1970年代以降,中世考古学研究は飛躍的に進展し,地域史研究も取り入れ注目された.発掘現場の考古学研究者の立場から,蓄積された考古資料を活用し,「土器と陶器」「鉄と塩」「城と館」「ムラとマチ」という4つのテーマから,新たな奥羽の中世史像,列島の中世史における奥羽の役割の一端を明らかにする.出版社東京大学出版会発売日2009-05-01ページ数392ページISBN9784130201469読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする