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中世社会の一揆と宗教

中世社会の一揆と宗教

峰岸純夫

中世民衆の闘いとしての「一揆」を,身分・階級をこえた幅広い人びとの結合としての「一揆」のなかから導きだし,その特質を追究.こうした多様な結合と運動を可能にした中世社会や人びとの意識のあり方に迫っていく.

出版社
東京大学出版会
発売日
2008-07-01
ページ数
416ページ
ISBN
9784130201452

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