中世東国日蓮宗寺院の研究佐藤博信本書は関東の日蓮宗寺院を直接の対象として,「鎌倉新仏教」が本格的な展開を示す14—16世紀における在地寺院の活動の実態,寺院を含めた権力編成の問題を明らかにする.歴史学研究の側からの寺院史研究の成果であり,今後の中世東国史研究に新たな境地を示す.出版社東京大学出版会発売日2003-11-01ページ数592ページISBN9784130262040読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする