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中世東国の太平洋海運

綿貫友子

中世東国の水上交通や流通を,主に紀伊—関東間を対象として検討.巨視的な視角から太平洋海運の実態を描き出すとともに,それによって展開された流通が個々の湊津やその後背地の社会経済へあたえた影響をも追究.これまでの研究史の間隙をうずめる労作.

出版社
東京大学出版会
発売日
1998-10-01
ページ数
368ページ
ISBN
9784130260671

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