大安寺 国家筆頭大寺へのあゆみ木下正史長期にわたる発掘調査により明らかになった、大官大寺跡の、 他を凌駕する壮大な規模の九重塔や寺院構造。当時の東アジア 諸国間の関係を視野に入れながら、国家寺院における九重塔の 建設の実態と、背景にある歴史的意義について考察する。 今日までの様々な研究や発掘による成果に基づき、その宗教的 意義や文化的意義を再認識する講座の単行本化第三弾。出版社東方出版発売日2020-05-29ページ数162ページISBN9784862493934読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする