大地の子大地の子小谷汪之植民地支配という重荷を負わされたインドの人々が,イギリス=西欧近代との間にひき起こしたすさまじい摩擦や軋轢の実態を,「大地の子」とよばれる不可触民の存在様式の変化を通じて解明,インドにおける「近代」の意味を根底から問い直し,「近代」を撃つ.出版社東京大学出版会発売日1986-12-01ページ数270ページISBN9784130250658読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする