大学アーカイブズの世界菅真城大学アーカイブズとは何か、その社会的使命や理論についての研究と大学文書館での経験から本書は書き下ろされた。国立大学アーカイブズの設立からその業務、大学の自己点検や評価そして教育研究にも資することを紹介する。また公文書管理法施行により国立大学アーカイブズがこれとどのように対応し、どんな課題が生まれたか、今後、大学アーカイブズがどのように活用されて利用者と関わるのかを試論する。出版社大阪大学出版会発売日2013-08-30ページ数302ページISBN9784872594577読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする