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大学による盗骨

大学による盗骨

松島泰勝, 編著木村朗

墳墓発掘、遺骨領有は、戦前も戦後も刑法犯罪。人類学者らは琉球、アイヌモシリ、台湾、朝鮮で墓を無断で暴き、骨と埋葬品を持ち去った。大学に所蔵された人骨標本は、今日のDNA 研究に至るまで多くの論文と研究資金の源となってきた。日本の学知の根底にある民族差別と植民地主義を問う。

出版社
耕文社
発売日
2019-02-04
ページ数
325ページ
ISBN
9784863770522

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