大学論を組み替える 新たな議論のために広田照幸何を守り、何を見直していけばよいのか――。なしくずしの政策追随に陥る大学。なぜこんなことになっているのか。価値や理念や規範をめぐる議論を避けることなく、教育の質、評価、学問の自由など具体的なトピックを通して、よい改革論とダメな改革論を区別し、大学が公共的な役割を果たし続けられる道を拓く。出版社名古屋大学出版会発売日2019-10-30ページ数320ページISBN9784815809676読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする