大学という理念 絶望のその先へ吉見俊哉東大すら例外でない「衰亡」が取沙汰される現代日本の大学.いま直面する問題は,明治以降の日本の知の歴史の帰結と深い関係がある.社会史の視座と,自ら大学の研究・教育に携わる実践者の視座との双方から,ありうる大学の未来像とその芯である「理念」を大胆に提示する書.出版社東京大学出版会発売日2020-09-29ページ数280ページISBN9784130530927読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする