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大名領国制 中世後期の社会と経済

大名領国制 中世後期の社会と経済

永原慶二

『体系・日本歴史』の第3巻として執筆され、南北朝内乱から織豊政権までをあつかった通史『大名領国制』。あわせて当該期の政治思想、貨幣と商業・交通、技術と生産に関わる論考17点を収録。前者は、著者が提唱する大名領国制論の出発点に位置づけられ、後者は、中世後期の社会を、生産力の発展を基礎とする社会的分業の進展という視点から解明する。

出版社
吉川弘文館
発売日
2007-11-01
ページ数
556ページ
ISBN
9784642026840

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