
大念処経
◆覚りをひらく瞑想実践◆ ブッダが説いた気づきの実践方法を、 パーリ語経典に基づいて詳細に解説。 マインドフルネスの原点でもある仏教瞑想を、 心の清浄に達するためのたった一つの道として 現代人が真に理解するために 欠かすことのできない一冊。 ◆初期仏教経典の中でも最高峰の人気を誇る◆ ◆『大念処経』を現代日本語で理解する。◆ ----- 探求を重ねながら、 「気づき」の道を歩むすべての人へ── 涅槃へと至る唯一の道 「気づき(sati)」の実践方法を記した最重要経典『大念処経(Mahāsatipaṭṭhānasutta)』の原文を丁寧に読み解き、ヴィパッサナー瞑想の実践と覚りの境地に到達するための方法を詳解。お釈迦様が「身・受・心・法」の四段階で一切の現象をどのように観察されたのかを、実践に役立つ形でひも解いていきます。学術的な註釈の枠を超え、実践に重きを置いた内容が、あなたの人生と瞑想実践に確かな指針を与えます。 【本書の構成】 I 身の随観 Kāyānupassanā II 受の随観 Vedanānupassanā III 心の随観 Cittānupassanā IV 法の随観 Dhammānupassanā
- 出版社
- サンガ新社
- 発売日
- 2024-12-27
- ページ数
- 416ページ
- ISBN
- 9784910770956
