大日本帝国の「少年」と「男性性」内田雅克第二次世界大戦までの少年少女雑誌に描かれた「少年」像を徹底的に分析。軍国主義国家・日本の形成過程で少年のイメージがどのように構築されてきたのかをジェンダー的に分析し、「弱さ」に対する嫌悪=ウィークネス・フォビアという概念を提起する。出版社明石書店発売日2010-06-23ページ数240ページISBN9784750332192読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする