「大東亜共栄圏」経済史研究山本有造日本帝国50年の歴史を通じて形成された植民地経済の構造と特質をふまえて、その最後の姿となった 「大東亜共栄圏」 の全容を初めて客観的に描き出す。マクロ的数量データをもとに、交易や金融の実証的分析から、アジア各地に大きな影響を及ぼした円域経済の実態を捉えた、必読の成果。 著者の 『日本植民地経済史研究』 『「満洲国」 経済史研究』 に続く、日本帝国史研究3部作の最後を飾る著作。出版社名古屋大学出版会発売日2011-09-01ページ数306ページISBN9784815806804読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする