男女共同参画社会と市民藤原千賀男女が共に暮らし、働き、学び、決定する男女共同参画社会の実現への歴史と成熟への展望を語る。ジェンダー視点による社会システムの構築に向けて、教育、就労、政治、家庭などの分野で、性別役割分業の文化から自由になり、主体的な選択と活動ができる社会へ、意識と行動を変えていくために、市民のとるべき行動を論じる。出版社武蔵野大学出版会発売日2012-10-04ISBN9784903281223読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする