ダンテ『神曲』における数的構成藤谷道夫▼西洋における“数”の伝統を解き明かす―。 ダンテ(1265-1321)の『神曲』は、誰もが知る中世文学の金字塔だが、世界の文学の中でも例を見ない緻密な数的構成によって創られている。本書は、その数的構成の中から最も興味深い事例を紹介。ダンテがどのように14233行にも及ぶ『神曲』という大伽藍を建造したかを解説する。出版社慶應義塾大学出版会発売日2016-04-07ページ数112ページISBN9784766423389読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする