打製骨器論 旧石器時代の探求小野昭野尻湖において発見された骨器を出発点に,世界各地で出土した骨器を精査.道具体系のなかに骨器を正確に位置づけ,石器中心で考えられてきた旧石器時代像を書き替えようとする労作.豊富な骨器の図版は,旧石器時代研究のための新たな体系的資料としても貴重.出版社東京大学出版会発売日2001-01-01ページ数304ページISBN9784130262019読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする