脱戦争論 小林よしのりとの裁判を経て上杉聰前著『脱ゴーマニズム宣言—小林よしのりの「慰安婦」問題』で裁判となり、小林よしのりに勝訴した著者による待望の 『戦争論』批判。反証に必要な小林のマンガはもちろんのこと引用し、特に小林の国家観などを検討する。また、東京地 裁における裁判勝利の経過報告やその論理と意義のほか、小林マンガの図像的な分析も収録。 小林「戦争論」のトリックを論破する。出版社東方出版発売日2000-05-01ページ数160ページISBN9784885916601読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする