脱新自由主義の時代?仙石学経済システムの崩壊とハイパーインフレを緊急に克服するという意味では,ネオリベラリズムは一部の地域,特に南米と東欧で一定の成功を示した。しかし,その重篤な副作用としての格差の拡大固定,民主主義の形骸化や人間的な社会関係の喪失は,強く批判されている。ネオリベラリズムとは世界史にとって何だったのか。現場から検証する。出版社京都大学学術出版会発売日2017-04-07ページ数200ページISBN9784814001033読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする