ダーウィンの珊瑚H.ブレーデカンプ, 著濱中春ダーウィンの進化のモデルは、もともとは種の間にヒエラルキーをもたらす系統樹ではなく、無秩序に枝分かれし、絶滅した種と生存する種を同時にあらわすことのできる珊瑚(サンゴ)であった。初期のスケッチや覚え書の分析を通してその事実に迫り、進化生物学に再考をうながすとともに、自然科学におけるイメージの意味、知の構築においてイメージが持ちうる可能性を掘り起こした意欲的な論考。〔図像学・進化生物学〕出版社法政大学出版局発売日2010-12-03ページ数208ページISBN9784588009495読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする