デフレ下の賃金変動黒田祥子, 著山本勲低インフレ・デフレに陥った90年代以降の日本に「名目賃金の下方硬直性」が存在し,経済にどのような影響を与えたかを計量手法を用いて明らかにするとともに,行動経済学等のアプローチからその原因を追究することで,金融政策や労働政策のあるべき姿を考察する.出版社東京大学出版会発売日2006-09-01ページ数288ページISBN9784130402255読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする