出稼ぎ日系外国人労働者藤崎康夫日本での貧しい暮らしを捨てて中南米へと向かった日系人たち。その本人,子孫たちが,いま,労働力不足にあえぐ,日本の労働現場に逆流をはじめた。ボリビア移民,ブラジル移民らの事例をとおして,はじまりつつある労働力の国際的移動の時代を見据える。出版社明石書店発売日1991-03-01ページ数248ページISBN9784750303567読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする