電力自由化の制度設計南部鶴彦欧米で先行して進められている「電力自由化」は,日本においても現在急速に議論が進んでいる.本書は,われわれの身近な生活の問題としても重要な「電力自由化」について,経済学的な観点のみならず技術的な視点をも意識して,単に価格の問題だけではなく,品質,信頼度,資源・環境問題等に配慮した制度設計のあり方を探究し,現実の政策へ多くの示唆を提供する.出版社東京大学出版会発売日2003-03-01ページ数288ページISBN9784130401982読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする