電子論 ローレンツ電子論 ローレンツ広重徹物理学の変革過程を圧縮するような形で書きとどめることになった労作である。ゼーマン効果や熱輻射を洗練された現代的手法で論じながら,量子論へ転換する以前の,理論的限界を浮き彫りにする貴重な歴史的文献である。出版社東海大学出版会発売日1973-11-01ページ数412ページISBN9784486002475読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする