伝統都市・江戸吉田伸之日本近世の都市社会をいかに構造的にとらえるか.都城や城下町をめぐる諸論考から「伝統都市」の比較類型的分析を展開し,名主や職人,問屋や商人など社会集団の実態を丹念な史料分析から明らかにする.日本近世史の第一人者による都市史研究の集大成.出版社東京大学出版会発売日2012-06-01ページ数338ページISBN9784130201490読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする