
データでみるスポーツとジェンダー2026
スポーツ場面におけるジェンダーに関する様々な課題を、数字として明らかにすることを目指して取りまとめたデータブック。「スポーツとのかかわり方」という観点から、「する」「みる」「ささえる」「知る・学ぶ」のテーマでデータをまとめる。単に収集したデータを提示するだけでなく、そのデータにどのような意味があるのか、ジェンダーの視点から考えた場合、どのようなことが指摘できるのかなど、どのように「読む」のかという点を重視して紹介する。 本書について 年表でみるスポーツ・女性・ジェンダーデータ 1 1章 「する」スポーツ 1:子どもとスポーツ 2:中高生とスポーツ 3:大学生とスポーツ 4:成人とスポーツ 5:アスリートの待遇・キャリア 6:競技大会 Column1:「体力」におけるジェンダーバイアスを考える 2章 「みる」スポーツ 1:オリンピック・パラリンピック報道におけるアスリートのジェンダー・バランス 2:スポーツメディアのまなざし 3:ニュースメディアが提示するジェンダー 4:スポーツウーマンに対するメディア表象のルールートニー・ブルースの15のルールー 5:データで見るスポーツを「みる」ひと Column2:なぜ「ジェンダー平等表象ガイドライン」が必要なのか Column3:SNSとスポーツをめぐって Column4:女性アスリートの肖像侵害、ユニフォーム問題から考えること 3章 「ささえる」スポーツ 1:スポーツの指導者 2:体育・スポーツ教員 3:スポーツボランティア 4:スポーツ団体の役員 5:審判員 6:医療従事者 Column5:保護者がささえる子どものスポーツ Column6:2024年パリオリンピック選手村にナーサリーが設置、スポーツ実施率を上げる秘策に? 4章 「知る・学ぶ」スポーツ 1:スポーツとセクシュアリティ 2:健康・身体 3:スポーツにおける暴力・ハラスメント 4:スポーツ政策 Column7:多様な性に関する取り組みや情報提供 Column8:ゲイ・ゲームスとその広がり Column9:トランスジェンダー医療 Column10:フェムテックとスポーツ Column11:スポーツと盗撮 Column12:暴力が再生産されるスポーツ現場 Column13:インタビュー 日本のスポーツ政策の現状と未来 リソース集
- 出版社
- 八千代出版
- 発売日
- 2026-07-04
- ページ数
- 184ページ
- ISBN
- 9784842919065
