デザイン言語 感覚と論理を結ぶ思考法
イメージや空間を操作し創造していくためのツール—デザイン言語。デジタル情報環境が急速に拡張する中で、デザインの中に失われつつある身体性を回復するために、「感覚」と「論理」の統合による新たなデザイン(思考法)を提示します。 著者は、隈研吾(建築)・東浩紀(思想)・塚本由春(建築)、佐々木正人(思想)・藤枝守(音楽)・港千尋(写真)原研哉(グラフィックデザイン)等、各界で先駆的に活躍する人々です。
- 出版社
- 慶應義塾大学出版会
- 発売日
- 2002-05-01
- ページ数
- 344ページ
- ISBN
- 9784766409123
