
ディス・イズ・アメリカ 「トランプ時代」のポップミュージック
TBSラジオで放送されたポップミュージック解説を厳選して書籍化! Black Lives Matterとヒップホップ、LGBTQ解放運動とグラミー賞、#MeTooムーブメントとアーティストのアクティビズム……音楽ジャーナリスト・高橋芳朗が「トランプ時代」のポップミュージックに込められたメッセージとその社会的な背景を解説。 アメリカのポップミュージックがなぜあれほど「強い」のか、その理由がよーくわかる名解説集! 読めば音楽がもっと好きになる。 ーーライムスター宇多丸 音楽は、支配される者たちの誇りを守る盾であり、不躾な攻撃を蹴散らす剣だ。「いま我々が生きている時代を反映させることは、アーティストの責務である」というニーナ・シモンの言葉が忘れられない。 ーージェーン・スー 音楽と社会が、いかに響き合ってきたのか。これを理解すれば、あのミュージシャンがすごい理由も、炎上する理由も分かってしまう。ああ、高校時代に読みたかった! ーー荻上チキ 主な登場アーティスト テイラー・スウィフト、ビリー・アイリッシュ、アリアナ・グランデ、ビヨンセ、ケンドリック・ラマー、マドンナ、ブルース・スプリングスティーン、ジェイ・Z、リゾ、リル・ナズ・X、ザ・チックス、ケイティ・ペリー、カーディ・B、デュア・リパ、ニール・ヤング ほか多数
- 出版社
- スモール出版
- 発売日
- 2020-09-29
- ページ数
- 272ページ
- ISBN
- 9784905158790
