次、何読む? nextbook.jp
ログイン

本ページはアフィリエイト広告を含みます

DTMトラック制作術

DTMトラック制作術

永野光浩

一昔前の音楽制作はプロの使う機材とアマチュアが使う機材には大きな差があり、結果として音にも差が出た。しかし、現在はプロもアマチュアもパソコンによる音楽制作が一般的で、その制作環境にあまり差はなくなっている。なのに、結果としての音に大きな差が出ているのはなぜか。本書では、その大きな原因の1つとして、トラック数の少なさをあげている。  だからといって、単純にトラック数を増やしても音は良くならない。アマチュアは1トラックだけで作品を仕上げている人もいるという。しかし、プロは10や20トラック使うのは当たり前。30、40トラック使うことも珍しくない。  本書では、トラックを増やすことで音が良くなるわけではないが、良いサウンドを作ろうとすると必然的にトラック数が増えていく、そのワザを丁寧に説明している。  本書内の説明用サンプルオーディオをインターネット上で聴くこともできるようになっている。

出版社
スタイルノート
発売日
2012-09-19
ページ数
160ページ
ISBN
9784799801123

詳細はこちらから

Amazonで見る

シェアする

みんなのレビュー

まだ評価がありません。

まだレビューがありません。