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ドイツ言語哲学の諸相

麻生建

ドイツの8人の哲学者・思想家の言語論をとりあげ,その中に一貫する,言語を人間存在そのものを構成する最大かつ不可欠の契機とみなそうとし,したがってまた,いわゆる言語的世界を人間存在の活動の中心的な場と見なそうとする考え方を明らかにする.

出版社
東京大学出版会
発売日
1989-04-01
ページ数
258ページ
ISBN
9784130100557

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