ドイツ住宅改革運動北村昌史ヨーロッパでは都市化が進行し,住宅問題をはじめとする様々な問題が発現するが,本書は, 19世紀のベルリンの住宅改革運動を題材に,それまでの伝統社会が現代社会に転換する過程を解明することを目的とする.近年,西洋史研究で大きな注目を集めてきた「ヨーロッパ都市化」の研究に新たな知見を加えるものである.●第 34回東京市政調査会藤田賞 (著書の部)受賞出版社京都大学学術出版会発売日2007-05-01ページ数532ページISBN9784876987191読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする