ドイツ古典哲学の本質と展開鰺坂真カントからヘーゲルにいたるドイツ古典哲学の特質とその歴史的な展開を追及する。デカルト、スピノザなど大陸の合理主義と、ロック、ヒュームなどイギリス経験主義との綜合といわれるカント哲学の特徴と、これをもとにして発展してきたシェリングおよびヘーゲルの弁証法論理の展開などの解明を目指している。出版社関西大学出版部発売日2012-02-01ページ数258ページISBN9784873545318読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする