ドイツ社会保険史 社会国家の形成と展開福澤直樹19世紀末、世界最初の導入から東西統一後の今日まで、年金・医療・労災保険において先進的施策を生み出してきたドイツ社会保険の通史を初めて描出。社会保険発祥の国が直面した、制度・市場・国家・社会・財政などの難題を余すところなく捉え、現代日本にも多くの示唆を与える成果。出版社名古屋大学出版会発売日2012-06-01ページ数338ページISBN9784815807016読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする