ドイツ将来のトルファン漢語文書西脇常記今世紀はじめ収集された漢語/ウイグル語の中央アジア文書群は、世界大戦と冷戦下で東独に死蔵された。冷戦後公開された文字群から、道教や占書等の非仏典文書を翻刻し唐代辺境の精神生活を蘇らせる。西域研究の新たな可能性を拓く貴重書。出版社京都大学学術出版会発売日2002-07-08ページ数320ページISBN9784876984473読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする