読書の死と再生堀切直人読書離れという現象の真の怖さは、積極的に世界を解釈しようとする主体性の喪失にある。読書に秘められた可能性をよみがえらせ、さらには世界を根底から懐疑し転覆させようという鉄の意志に貫かれた、読書マイスターによる硬質な読書論。出版社青弓社発売日1999-05-30ページ数184ページISBN9784787291318読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする