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毒と薬の文化史

毒と薬の文化史

船山信次

▼薬のすべて! ▼毒と薬,薬学,薬剤師について考える!! 毒や薬にまつわる事件や事故,薬がたどってきた歴史,薬の危険性,薬を扱う専門家である薬剤師とその養成機関である大学薬学部,医薬分業の重要性,人を虜にしてしまう麻薬・覚醒剤・大麻や危険ドラッグを広く解説。 ▼歴史上の出来事や近年起きた事件から、人と薬物のかかわりを考える。 ▼近年購入が容易になったサプリメント・医薬品の有用性や危険性について正しい知識を紹介した。 ▼「薬史学」「薬学概論」の教科書としても最適。 サプリメント、医薬品、危険ドラッグ――。現代を生きる私たちの生活は、毒や薬と切っても切れない関係にある。本書は、古今東西の毒と薬にまつわる数々のエピソードを紹介しながら、さまざまな視点から「薬」について考える。

出版社
慶應義塾大学出版会
発売日
2017-10-28
ページ数
176ページ
ISBN
9784766424799

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