度量衡の歴史小泉袈裟勝物の長さ・体積・重量をはかる単位や道具、技術や制度を度量衡という。その基準はいつどのように定められ統一されたのか。人の手足を用いた原始的な計量から、古代中国・日本・西洋での変遷、メートル法の成立と国際統一の実現にいたるまで、人類と「はかる」行為の歴史を豊富な図表を交えて平易に解説。理解を深める補論を付して待望の復刊。出版社吉川弘文館発売日2025-08-01ISBN9784642016759読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見る楽天ブックスで見るシェアする