
ドストエフスキーと父親殺し 不気味なもの
Sigmund Freud, 著中山元, 翻訳フロイトジークムント
『カラマーゾフの兄弟』の父親殺しをテーマに、ドストエフスキーの性格と作品を分析した論文と、ホフマンの「砂地」の分析を中心に考察をすすめる「不気味なもの」。みずからの理論を発展させ、鋭い精神分析的考察で文学を読み解き、以降の文学論に大きな影響を与えた重要論文6編。
- 出版社
- 光文社
- 発売日
- 2011-02-01
- ページ数
- 340ページ
- ISBN
- 9784334752248
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Sigmund Freud, 著中山元, 翻訳フロイトジークムント
『カラマーゾフの兄弟』の父親殺しをテーマに、ドストエフスキーの性格と作品を分析した論文と、ホフマンの「砂地」の分析を中心に考察をすすめる「不気味なもの」。みずからの理論を発展させ、鋭い精神分析的考察で文学を読み解き、以降の文学論に大きな影響を与えた重要論文6編。
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