動物と民俗 鵜飼と養蜂の世界宅野幸徳, 著篠原徹共生と共存の民俗誌 記紀や万葉の時代から日本列島で行われ、動物の生態や習性を巧みに利用しながら、人間がその分け前を受け取る養蜂(ニホンミツバチ)と鵜飼(ウミウ・カワウ)。 野性を活かすその高度な民俗技術を長年のフィールドワークから明らかにし、「支配─被支配」関係ではない、人間と自然の共生の可能性を探る。出版社七月社発売日2025-04-04ページ数240ページISBN9784909544421読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする