デューラーを読む藤代幸一アルブレヒト・デューラーの生涯を『ネーデルラント旅日記』や書簡等の資料によって辿り、そのフランス病(梅毒)疑惑を検証するとともに、銅版画〈メレンコリアI〉の謎に、記号・紋章、占星術や気質論などのキーワードを通して迫る。「ペンを執る画匠」デューラーの宗教詩人としての知られざる側面、マルチン・ルターとの関係にもわたって、文学研究者の視点でとらえたドイツ・ルネサンスの時代。【文化史・美術史】出版社法政大学出版局発売日2009-12-18ページ数204ページISBN9784588276194読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする