海老名弾正の政治思想海老名弾正の政治思想吉馴明子内村鑑三,植村正久とともに明治期キリスト教界の三巨人と称された海老名弾正の思想を,神学と時事論の両面と相互規定において捉え,内村・植村との比較を通して「国家と宗教」の問題の中に位置づけ,彼の政治思想的意味を明らかにする.出版社東京大学出版会発売日1982-05-01ページ数256ページISBN9784130360340読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする