家船の民族誌 現代日本に生きる海の民金柄徹豊島漁民の船世帯民が以前の家船の「残存」ではなく,むしろ近代以降あたらしく「出現」し,現在もなおその多くが伝統的漁法や船世帯生活を続けていることを可能とした背景・条件は何であろうか.「近代的家船」出現の歴史的過程や適応戦略を実証的に検証する.出版社東京大学出版会発売日2003-07-01ページ数256ページISBN9784130563000読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする